2007年03月29日

イメトレ失敗・・・!!

ふと思い出したので久々のブラジルネタ。


クマ父は演歌が大好きである。
車の中では常に演歌、演歌、演歌・・・。


それはクリスマスパーティに向かう車の中だった。


クマ、運転
クマ父、助手席
私、後部座席

その頃の私は、
特に何することなく、家の中でウダウダゴロゴロするという
ブラジルのパーティにウンザリしていた。

全く乗り気じゃない気分を何とか盛り上げようと
以前本で読んだことのあるイメージトレーニングを実践した。


目を閉じて心を落ち着けてください。
あなたは部屋の中にいて、目の前にはドアがあります。
想像してください。そのドアの向こうにあなたが望む状況を。
急いでドアを開けてはいけません。しっかりイメージが固まりましたか?
さあ、今です、ドアを開けてください!!


私は一生懸命、楽しいパーティの様子を思い描いていた。
イメージが固まった。
さあ、ドアを開けるのよ、今!!


ちょうどその時クマ父がCDをセットした。


雪国 (by 吉幾三)


私が開けたドアの向こうには
金銀の紙ふぶきが舞う中、吉幾三が涙を流して熱唱していた。


親子です。本当に親子です。
絶妙なタイミングで私の思考をスクランブルする辺り、
全くクマと同じですface07。  

Posted by ひよ at 12:19Comments(10)TrackBack(0)ブラジルにて

2007年01月31日

家族紹介・クマ姉

家族紹介、ラストはクマ姉。

クマの3つ年上だから今26才かな。
背が高くて(170cm以上)モデル並みの体型。
しかもキレイ。
(クマの友達から「キレイだよ~」とは聞いてたけど・・・)

初対面からいきなり気迫負けface07
しかもその時私は寝起きの格好だった。(過去記事{ブラジル初日」参照)。

私はある理由(過去記事「やりきれないよ」参照)から愛想よく&友好的にはなれなかった。

彼女にしてみれば私がどう思ってるかなんて知らないから
私の顔を見ると思いっきり笑顔で近づいてきてハグ&キスをしようとした。

絶対ムリ。

私はそれを避け、努めて冷静に、かつ事務的に右手を出した。

その日喋ったのは「muito prazer」だけ。

それ以降も私は非友好的な態度を改めなかったし、改める気もなかった。
クマがどう思おうと。


彼女はほぼ毎日仕事の後やってきた。

顔もみたくないし、同じ空間にいたくない。
私は口実を作っては部屋に戻ったり外(敷地内)に出たりしてた。

そんなことしてたらさすがに向こうもおかしいと思ったんだろうね、
そのうちお互いに敬遠するようになった。

彼女が私のことをどう思っているかはわからないが、そんなこと私にはどうでもいい。
それより私の中にまだ「許せない」って気持ちがあることがイヤ。

早くこんな気持ちなくなればいいのにな・・・。  

Posted by ひよ at 18:32Comments(13)TrackBack(0)ブラジルにて

2007年01月30日

家族紹介・クマ母

家族紹介、続きましてはクマ母。

彼女も日系人だが日本在住暦はなし。
日系人なのに欧米人並みに体格がよい。
背が高い、足が長い。
とても陽気で楽天家。

家事をそつなくこなし、料理が得意という、母親の鑑のような人。
親戚一同が集まるパーティでのメインディッシュは必ず彼女が作る。

これはクリスマス用。




ある日、私が「散歩してくる(敷地内)」、と出たままなかなか帰らなかったことがある。
ママは「あら、鍵を持たずに出てったからあの子中に入れないんだわ」
と心配して探しにきてくれた。

その頃の私はとてもナーバスになっていて、
外で飛び交う飛行機を見て泣いていたのだ。

「あの飛行機日本に行くのかな・・・。帰りたい・・・シクシク」
(後で聞いたのだが、「あれは全て国内線だから絶対日本には行かない」らしい。)

ぽつんと座っていた私を見つけてママがこっちにやってきた。

(ママの顔見れない。泣いてたことバレちゃう。)

彼女は私の横に座って話し始めた。
「この木はねレモンがなるの。あの木はね・・・」

なんでかわからなかったけど、涙が止まらなくなった。

その時ママが
「大丈夫、大丈夫。もうひよは私たちの家族。私の娘。大丈夫」

と出来る限りの日本語で言い、ぎゅっと私を抱きしめてくれた。


私が洗濯機を壊した後もそう思ってくれたかはわからないが・・・・・。


日本に帰る前日、私とクマが荷造りしてる様子をママが見にきた。
笑顔だったけど、さみしそうだった。

あの時のママの顔が忘れられない。  

Posted by ひよ at 18:29Comments(12)TrackBack(0)ブラジルにて

2007年01月27日

家族紹介・クマ父

ここらでクマ家族の紹介を・・・

まずは「クマ父」

彼はどんなタイプかっていいますと、古き良き時代の日本を代表するようなお父さん。

言葉数は少ないが核心をついた発言をする。

日本在住暦が長い(13年くらいかな)彼の好きな歌のジャンルはズバリ、演歌!!

家にはマイカラオケがあって、ちゃ~んとマイクは2本所有。
お客さんがくると、やわやわとカラオケの準備を始める。

そんな彼の元に生粋の日本人(私)が来たもんだから、
そりゃ、もちろんカラオケパーティ開催。

日本の歌の曲数は少なく、あってもほとんどが演歌。
お父さんから強く「歌いなさい」とは言われなかったけど、
目が「歌え」と訴えていた。

もう歌うしかないでしょicon11

まさか、ブラジルに来てまでカラオケするなんて・・・・・。
この私が演歌を・・・演歌・・・・・あああ、でも

実は結構好きなんです、演歌!!!

友達とカラオケ行ったら
始めは無難な最近の曲→中盤でZARDやドリカム→演歌で締め
が定番。


とにかく「天城越え」や「越冬つばめ」、「川の流れのように」をこなし、
次はお父さんとデュエット。
控えめに歌うつもりだったけど、つい熱唱。


今までクマには「演歌はちょっと・・・・」と若ぶって言ってたのに・・・。face07


でもお父さんすごく喜んでくれたから結果オーライだね!!ヨシッ(o≧∇≦)o

  

Posted by ひよ at 17:02Comments(19)TrackBack(0)ブラジルにて

2007年01月27日

いえ、結構です

ブラジルで、ごはんを食べて、することなくて、でも眠くないとき・・・。

クマがおもむろにギターを取り出した。

ぼろろ〜ん♪

あら、なかなかウマイじゃない?
弾きだしたあたりはよかった。

よかった、これなら私の読書のジャマにはならないわ。


ぼろろ〜ん、ぼろろ〜ん・・・・・



「ねえ、ひよちゃん、愛の歌を歌ってあげるよbeijo2

いえ、結構です!!!
心の中ではキッパリ断ってたのに口から出たのは

「わぁ、うれしいicon06

ああ、私のバカ・・・。

「じゃ、うたうよface03

ぼろろ〜ん・・・

あ゛〜〜、ハラホレヒレハレホレ〜、エ゛〜イ!!!」
(本人大満足)

もういやでも寝るしかないでしょ。face07  

Posted by ひよ at 15:31Comments(8)TrackBack(0)ブラジルにて

2007年01月26日

ブラジル、って...その4

cachorro(犬)多すぎ!!!

番犬として飼っている家が多いことにもびっくりだけど、
どこにでも野良犬がウロウロしている。
しかも結構大きい。

飼い犬なのに、一人(一匹)だけで外を歩いてたりもする。

実は私、子供の頃犬に噛まれたトラウマで犬が苦手。


そんな(どんな?)ある日、とうとうクマから
「行って帰って1kmぐらいなら一人で歩いてもよい」とお許しが出たface03face03face03

シブシブだけどね。

窓から外を眺めては「ふぅ---、はぁ---」とため息をつく私をみかねたらしい。


私、もうウキウキになって着替えて外に出た!!

ガーン・・・既に門の外に一匹いる。
でも警備のおじさんが追い払ってくれた。

よし、門の外へ!!
てくてくてく・・・・・ あ!!cachorro!!!

じゃ、反対の道・・・・・ こっちもcachorro!!!face08

気を取り直して、真ん中の道・・・・・ やっぱりcachorroface07


もういい。  

Posted by ひよ at 15:34Comments(13)TrackBack(0)ブラジルにて

2007年01月25日

失態・・・

生まれてこのかた30数年、私はしっかり者だと思ってきた。

なのに、なのになぜ今頃になって
こんなにもスットコドッコイになってしまったのだろう。


ある日、私が日本食を作ることになった。

メニューは
 五目ちらし(永谷園のすし太郎持参してよかった~beijo2
 わかめと巻き麩のすまし汁
 大根サラダ

ええ、切った、混ぜただけの簡単メニューですワ。

大根を切ってるはずが親指第一関節をザックリやってしまうわ(たぶんこの傷消えない)、
お椀をひっくり返して中身全部こぼずわ、
その具を再利用しようとしてお椀に戻してるところをクマ母に目撃されてしまうわ・・・・・face07

クマ母は見ないフリしてくれました。
そのお椀はクマの前に置きました。


きわめつけは、

クマ母に洗濯機の使い方を教えてもらっていたときのこと。
この洗濯機、クマ母が20数年間大切に、大切に使い続けているモノ。

クマ母:「このダイヤルをゆっくりまわして、この位置で少---し引っ張って・・・」

わかった、すこーし引っ張るんだな、よーし、 えいっ!!


すぽんっ!!!


あ・・・・・


それ以降、ブラジルでは料理をすることも洗濯をすることもありませんでした。  

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2007年01月25日

ブラジル、って...その3

洗濯のあとはアイロンがけが一般家庭の常識らしい。

素材的にNGでなければどんなものにでもアイロンがけ。

クマ母も然り。

ブラウス、Tシャツあたりまえ。
靴下であろうが、下着であろうが可能な限りアイロンかけます。


「明日洗濯しよ~」って放置しておいた服や下着。


お出かけから帰ってきたら
ピシーっとアイロンがけされてベッドの上においてあった!!!face08

もちろん、私のおパンツちゃんも・・・・・。

あああ、こんな嫁でごめんなさい・・・icon11


クマ母がぴろ~んと私のパンツ広げて、
「あら、あの子いい年してこんな色気のないパンツはいてるのね」なんてつぶやきながら
しゅうううっっっ、ってアイロンかけてる姿想像しただけでもう・・・
後の言葉が続きません。


ちなみにこれがそのパンツの一部。



カエルのキュートさにやられて買った子供用のパンツ。
ブラジルの子供用パンツは私のおしりにぴったしなのだ。  

Posted by ひよ at 17:54Comments(13)TrackBack(0)ブラジルにて

2007年01月24日

ブラジル、って...その2

たしかに物騒。

「ああ、とうとうブラジルに来たんだあ」と実感したのは、

空港からクマの実家へ向かう車の中。

「ひよちゃん、アクセサリー全部はずして。外から見えないようにして」とクマに言われたとき。


 ★日系人
 ★空港からスーツケース持って出てきた
 ★アクセサリーをジャラジャラつけてる


のはマズイらしい。


ああ、旅行者保険かけといて良かった・・・、としみじみ思ったのあった。  

Posted by ひよ at 12:39Comments(10)TrackBack(0)ブラジルにて

2007年01月23日

怒られちゃった

普段はとても温厚なクマだが、ブラジルにいるとき激しく怒ったことがある。

原因は私。

正月に親戚一同がおばさんの家に集まったときのこと。

私はキッチンで料理の手伝いをしていた。

そこにクマが「おじさんを迎えに行ってくる」と言って出て行った。
料理の準備まだまだかかりそうだったから。

が、手伝いはあっという間に終わり、私はヒマヒマ。

人はたくさんいるけど引っ込み思案な私(?)は一人ポツンとしていた。


鍵のかかった門から外を眺めて
「クマ早く帰ってこないかな~」って待ってた。

でも10分で限界。

こんなチャンスない、と思った。
今なら一人で散歩できる!!

そ~っと抜け出して近くを歩き回った。

楽しい!!

一人で歩いている!!
「Feliz ano novo!!」とすれ違う人と挨拶!!
自分のしたいことをしている開放感!!

途中でアメリカから来ている人と世間話もした!!


そして戻ったとき、既にクマが帰っていた。
楽しい気分は吹っ飛んだ。クマ怒ってる・・・。

その時は人がたくさんいる手前何も言わなかったが、2人になったとき大変だった。

なんで一人でどこでも行くの!?
いつも危ないって口がすっぱくなるくらい言ってるでしょ!!
何かあったらどうするの!!??
しかもあんな長い時間!!
いつもオレがひよちゃん守るためにどれだけ気をつかってるかわかってる!!??
知らない人とも話したって何考えてるんだあああ!!!!!icon08


「だって、だって、自分で歩きたかった、誰かと自分が思うように話したかった!!うああああん!!!!!

もう私ベソかきまくってた。
ごめんなさい、って気持ちと、でも本当に楽しかったことわかって欲しかったのと・・・。


道に迷って遅くなったことは最後まで言えなかった・・・icon11
言わないほうがいい。  

Posted by ひよ at 13:31Comments(14)TrackBack(0)ブラジルにて

2007年01月22日

ユナイテッドオリジナル

ブラジルへの往復はユナイテッド航空を利用した。

成田からトランジットのワシントンまでは12、3時間のフライト。

夕食、夜食、朝食の機内食が出た。


夜食はかなり私のツボにはまった。

出されたカップラーメン、その名も

「Chinese Noodles きつねらあーめん」
(ユナイテッドオリジナル!!)



Chinese Noodlesと書いてあるのに、
なぜかその下にはひらがなで「きつねらあーめん」。

中国麺なのに何故かトッピングは「きつね」。


こんなコラボレーション見たことないicon11

おそるべし、ユナイテッド!!  

Posted by ひよ at 18:21Comments(14)TrackBack(0)ブラジルにて

2007年01月20日

ブラジル、って...その1

tatooに漢字を使う人、多いですよね〜。


ダントツ多かったのは「愛」。


漢字をtatooに使うのはとてもカッコイイと思うが、
やはり漢字の文化を持たない人が彫ったものは、
残念ながら文字のバランスがイマイチ・・・。

だが、そんなのはまだマシだった!!

とてもビックリした漢字一文字のtatoo、それは・・・・・




.....え、「生」?????


たぶん、「人生」、とか「生命」とかの意味で彫ったんだろうけど、
それ一文字だったら

「なま」

ですから!!!face10


「フフン♪これってcoolじゃない?」と思って入れたtatooが
実は「なま」だったなんて...。

あの人、真実に気付いたらショックだろうなあ。  

Posted by ひよ at 10:26Comments(9)TrackBack(0)ブラジルにて

2007年01月19日

書いてよかった

昨日の記事、ホントはしばらく前から書かなきゃ、って思ってた。

できなかったのは、気持ちを言葉にするのがこわかったから。
はっきり言葉にするとまた心が痛くなるんじゃないか、って。


でも、書いてよかったと思う。


こわいから逃げる、ではだめなんだ。
ちゃんと自分の心をしっかり見つめて
ちゃんと原因を探らないと解決法が見つからないから。


クマが言っていた。
「ひよちゃん、かわったね、オレの知ってるひよちゃんじゃない」と。

この1、2ヶ月のゴタゴタの間に私は変わってしまった。

元の自分に戻りたい。


クマのためでも、誰のためでもない。


自分のために。  

Posted by ひよ at 12:31Comments(10)TrackBack(0)ブラジルにて

2007年01月18日

ストレートに

前回の記事、言葉足らずでした。

婉曲すぎました。

ストレートに書きます。


みなさんもご存知のように私とクマの関係、
ブラジル行きの前にかなり微妙なものになりました。


原因はクマ姉の妊娠。


結構その雰囲気をひきずったままのブラジル行きだったので
私の精神状態はかなりもろくなっていた。

クマにも、ブログでも、
「ブラジルでは普通に振舞ってみせる。頑張る。できるよ」
みたいなことを言ったけど
私、自分が思っているほど強くなかった。


みんなが...
クマが、クマの家族が、クマの親戚が
嬉しそうに幸せそうにしてるのが口惜しかった。

私、何も悪いことしてないのに、どうして私だけが悲しいの?
このブラジル行きは私たちにとってすごく幸せなものになるはずだったのに。

ってそればかりが心にあった。


クマが私に言ったのは
「お姉ちゃんが妊娠したことでオレたちが口惜しい思いをしてることお父さんに知られたくない。オレたちにお金がないこと、お父さんは自分の責任だと思うから。
お姉ちゃんとオレ、きょうだい2人だけ。お姉ちゃんとも遠くなりたくない。お願い、ひよちゃん、我慢して」


この人は家族のために、自分のために
私にこんな我慢をしろと言うのか。


正直このとき自信がなくなった。  

Posted by ひよ at 18:35Comments(4)TrackBack(0)ブラジルにて

2007年01月18日

そうか、そうだったのか...

日本ではクマの身近な愛情対象は私だけだった。
だからクマの気持ちの中の「愛情エリア」はほぼ100%私で埋まっていた。
日本にいるときは。


ブラジルではクマの挙動、私への対応が
「あら?なんか今までと違う?」ということがあった。


家族という他の愛情対象が身近にあったために
クマの「愛情エリア」が分割されちゃったらしい。

つまり、クマの心の中には愛情の部屋が複数あるのではなく、
一つの部屋を対象の数だけ分割するんだ、という事が判明。


ふ~ん、なんかショック。
  

Posted by ひよ at 14:30Comments(7)TrackBack(0)ブラジルにて

2007年01月17日

ブラジル初日(06/12/15)

ブラジルのクマの実家に着いたのは12月15日午後1時頃。

クマ父とクマ母に初対面。

クマ母の感想
「ひよは日本人じゃないみたいネ!!!」

え...何人に見えるんだろう。

(その後も、いろんな人からいろいろな国籍に間違われることが多かったが、何とかアジア圏内にとどまった。)


とにかく昼食をとり、おみやげを渡し、シャワーの後、疲れてそのまま寝た。


夜になって「お客さんだよ」とクマに起こされ
「もうちょっと寝たいのに...」と思いながらヨレヨレの姿のまま挨拶に出た。


お客さんとはクマ姉夫婦だった。


私の予定では...クマ姉夫婦に会うときは
キメ過ぎにならない程度の爽やかさで
大人の笑みを浮かべつつ、
一言「こんにちは」と言うはずだった。


なのに実際は
顔も目もむくんでパンパン。
コンタクト入れるヒマもなかったからとりあえず眼鏡。
半乾きで寝たから髪はボサボサ。
着ていたのはかなり着古したユニクロのパジャマ。


ああ、こんなはずじゃなかった...。


それからみんなで夕食をとり、その後私は特に話す事もなく座っていただけ。


無言で座っているだけのもどかしさと、
私の心情をわかっているにも関わらず
普通にお姉ちゃんとコミュニケーションするクマの無神経さに腹が立って
しょっぱなから泣いちゃいました。


ブラジル初日はこんな感じだったのだ。  

Posted by ひよ at 12:56Comments(14)TrackBack(0)ブラジルにて

2007年01月16日

今の心境

ブラジル滞在1ヶ月を終えて今の心境。

「本当によく頑張ったね、お疲れ様」

と自分に言いたい!!!


ブラジルで過ごした前半はひたすら我慢の日々だった。
毎日私の中の「大人度・忍耐力」を総動員。


プライドを捨て
正しいと思う自分の考えも捨て
そして感情も捨てた。


一人になりたくてもなれない。
自分の思うように動けない。
行きたいところに行けない。


当たり前のように享受していた日本での生活。
自由、安全、正直さ・・・。

日本っていい国なんだね。  

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2007年01月15日

☆ただいま(≧▽≦)☆

みなさん、元気でしたか!?

わたくしとクマ、無事入籍を終え、13日にブラジルより帰国!!

本日よりデジタル生活に戻ります!!

いろいろな事、また改めて報告します!!  

Posted by ひよ at 11:08Comments(20)TrackBack(0)ブラジルにて